2009年7月 4日(土) 17:55 JST
いつのまにやら次のようなエラーメールが届くようになりました。
「BAD_HEADER: Missing required header field: "Date"」
メールヘッダにDateフィールドがないために、amavisd-newが
ブロックしているものです。
Dateフィールドがないなんていうお行儀の悪いメールは、
ほとんどスパムなのでrejectしちゃってもいいかとも思った
のですが、LAN-HDDが発するメールが Dateフィールドをつけない
ということが発覚。
他にもあるかもしれないので、やはりrejectしてしまうわけにも
いかないとばかし、対策をとることに。
調べてみると、Postfix 2.6以降では、デフォルトでは Dateなどの
フィールドをヘッダに付け加えないようになっちゃったんですね。
こないだ postfixをportupgradeしたからなぁ。それかぁ。
というので、Postfixの main.cfに always_add_missing_headers=yes
を加えました。デフォルトではこれが no なんですね。yesにすると、
From, Date, Message-ID, To のフィールドがなかったときにこれを
付加するという以前と同等の処理になります。
自宅サーバでの数値&まだ5月も途中だというのに甚だ恐縮ではございますが、
ここ三ヶ月のウチのサイト訪問者のブラウザシェア(IEのみをPick Up)です。
[2009年3月]
Msie 8.0 1.1 %
Msie 7.0 38.9 %
Msie 6.0 45.3 %
[2009年4月]
Msie 8.0 1 %
Msie 7.0 43.2 %
Msie 6.0 43.3 %
[2009年5月]
Msie 8.0 6.5 %
Msie 7.0 46.8 %
Msie 6.0 35.1 %
ゴールデンウィーク中にアップデートした方が多いのでしょうか、
とうとうIE7が首位に躍り出ました。
秋のゴールデンウィークにはIE8が急追するんでしょうかね???
PCでもAndroidが動くそうで、ちょっと試してみました。
Ubuntuマシンで、Androidのソースをコンパイルできるそうなのですが、私が試してみると、system/usrとかが生成されません。なぜだろう。。。
http://www.miraclelinux.com/embedded/android_dl.html ここにあるイメージをダウンロードして動かすとそれなりに動くのですが、ネットワークが生きていないのです。このイメージに自分でコンパイルしたカーネル(もち自分のNICを指定して)を上書きしてみたのですが、やっぱりネットワークがうまく動いてないです。
古いマシンでAndroid x86できればいい遊びになると思ったんですがねー
ubuntu 9.04です。
ubuntuインストール直後の状態では、ネットワーク接続のところに「VPN」タブがあるのだが、そのVPNタブの中の「追加」や「インポート」ボタンが押せない状態になっています。
network-manager-pptpパッケージをインストールして、ネットワークを再起動させてやるとこれが有効になるようです。
なおかつ、VPNの設定で、AdvancedのMPPEをONにしなければ接続できませんでした。
[QuotePad]
http://quotepad.info/
テキストデータをどんどん貯めていってくれるようなソフト。
いやあ、こんなの欲しかったんですよ。
私の場合、仕事中にほとんどの作業をコピペでメモ帳にペーストしてからそこで考えながら進めていっています。なのでこのソフトの目的はどんぴしゃ。
いままでCtrl+C, Ctrl+Vしていたのが、Ctrl+Shift+Qするだけでこのソフトに勝手にコピペしてくれます。ただし、Puttyなどコピペシステムが若干違うやつは手動でコピペしないといけないよう。
困った点もひとつあります。
それは、Ctrl+Shfit+Qしようとすると、日本語入力がATOKからMS IMEに切り替わっちゃうのです。
もう一度Ctrl+Shiftを押すとATOKに戻るのですが...
さすがにこれはいただけないですね。キーバインドは変えられるようなので、なにかいい組み合わせを考えて変更することにします。
リマインダ機能もあるようですね。しばらく使ってみます。
Windows UpdateだかMicrosoft Updateだかで更新をかけると、デフォルトのメールソフトが勝手に書き換わることがある。
私の場合、デフォルトはBecky!を使っているのですが、これが勝手にOutlookに変わってしまうのです。ついでに言うと、IMEもよくATOKから MS IMEに変更させられている。
で、これが起こるたんびに、「インターネットオプション」を開き、「プログラム」を開き、ってやるのがいいかげん面倒になってきたので、手軽な方法を考えてみました。
amazonで無線LANのPCカード(GW-NS300N2)が¥999と安かったので、思わず買ってしまいました。
いま持っているカードはWEPしか対応できてないのでありがたいですね。ためしに中古扱っている店でみてみると、中古でも無線LANのカードは¥2,000は越えてましたからね。
Windowsはもちろん付属のCDからドライバ入れれば動きます。
xubuntu 8.04ではドライバを自分で拾ってきてコンパイルしなければなりませんでした。
ところがPuppy 4.1.1だとデフォルトでちゃんと認識したのでちょっと驚きました。
xubuntuでも 8.10だと入っていたんでしょうかね??
FlashDevelopをインストールし直しました。
前やった手順を忘れていたので、メモっておきます。
java.args=-Xmx384m -Dsun.io.useCanonCaches=false -Duser.language=en -Duser.region=JP とする。
※ココ、いじらないほうがいいのかもしれないけれど。
ここにActiveX版およびスタンドアローン版のFlash Playerがはいっています。
もしくは、http://www.adobe.com/support/flashplayer/downloads.htmlからダウンロードして、ここに入れる。
trace()を有効にするためには、デバッガバージョンのFlash Playerが必須。
FlashDevelopからExternalでPlayerを呼び出すならば、スタンドアロン版があればよいが、tab内でPlayerを実行するには、ActiveX版が必要。
Tools > Program Settings > Main/FlashDevelop > Default CodePage が UTF8なのを確認
Tools > Program Settings > Plugins/AS3Context > Flex SDK Location に flex_sdk_3のパスを指定
IE7を使っているんですが、ポップアップブロック時に通常だと出る「一時的に許可する」とか「常に許可する」みたいな選択肢がでなくなってしまいました。
出るのは、「詳細情報」だけ。
いろいろ設定をいじってみましたが、だめです。まったく先へ進めなくなってしまいました。
実は、IE Collectionを入れてみていて、IE CollectionのIE7やIE8βを起動するとそのような状況になってしまうようです。IE7を入れ直してみるとちゃんと許可するメニューも出てくるようになりました。
IE Collection、旧バージョンにてチェックするにはいいですが、現行バージョン以上はインストールをしないほうが賢明ですね。
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