dynabook SS 1610に無線LAN内蔵

普段はデスクトップ機を使っているのだが、やはり出先でノートを使いたくなることもあるもの。所有しているノートPCもずいぶんと古くなってしまいました。なにせPentium3の600MHz/メモリ192MBですから。

ヤフオクでdynabook SS 1610が 1万円で出ていたものですから、思わず落札してしまいました。しかし掲示では無線LANつきモデルだったのに届いたのを確認してみれば、無線LANなしモデルでした。出品者に連絡とると、1500円OFFにしてくれました。けっこうお買い得!!

とはいえ、PCカードやらUSBやらで無線LANをつなげると、出っ張りが不格好です。やはり無線は内蔵がいいな、というところで、無線LAN内蔵手術を施しました。

ふつう、ノートに無線LANモジュールを入れるといえば、裏蓋をあけて、miniPCIスロットに差し込むという流れになるのでしょうが、このdynabookはminiPCIスロットが完全に内部に隠れています。筐体あけて、マザボを取り外さないといけません。さらにそれだけではデバイスの認識はするけれど、使えないという情報がネットに。無線LANをON/OFFするスイッチをつけなきゃいけないようです。

http://otd12.jbbs.livedoor.jp/1000036858/bbs_plain?base=240&range=1

↑上記ページを参考に、無線LANのON/OFFスイッチを増設しました。

このページの写真はかなりアップで写しています。あけてびっくり、この狭い範囲で本当に半田付けができるのか、かなりビビリました。なにせもう十年ぐらい半田付けなんてやってませんし。でもがんばって完成しましたよ。ちゃんとスイッチでON/OFFできるようになりました。よかった、よかった。

NzLab: dynabook SS 1610に無線LAN内蔵
http://nzlab.nztype.net/article.php?story=20090922233114492