2010年9月 9日(木) 02:58 JST
サーバ入れ替え時にハマりました。php.iniを置いていないときは、phpinfo()ができるのに、php.iniを配置するとphpinfo()が表示しないという現象に。
最初はエラー系とかのphp.iniの設定値が問題だろうと推測してました。なのでphpのマニュアルでphpinfo()の項目を確認したり、エラー表示の設定値を変えてみたり。
でもphpinfo()がでないんです。なんでだー!というときに気がつきました。short_open_tagがOffになっていると、<? phpinfo(); ?>が効かないんです。<?php phpinfo(); ?>なら動くんですね。PHPスクリプトのほうの記述ミスですねぇ、こりゃ。
php.iniが存在しないときは、short_open_tagがOn扱いになるようで、<? phpinfo(); ?>でも動いていたんです。でも、これは<?php のほうで記述すべきでしょ。
てなわけで気づきにくいミスでした。
dynabook SS 1610ですが、WinXP/ubuntuのデュアルブートにしています。
HDDが40GBしかないので、ubuntu用にちょっとしかパーティション割り当てをしてなかったせいか、ubuntuでハイバネーションしようとすると、swap領域が足りないと言われてしまいました。
GPartedで起動してパーティションを増やした後、mkswapして、vol_idでuuidを調べ、/etc/fstabと/etc/initramfs-tools/conf.d/resumeのuuidを修正し、swaponと、dpkg-reconfigure initramfs-toolsをしました。これで無事ハイバネーションできるようになりました。
いつのまにやら BINDを起動すると、エラーログに「the working directory is not writable」という文字が出るようになっていました。
みてみると namedの設定ファイルとかが置かれているディレクトリの所有者が namedでなく、rootに変わってました。それを直して named停止、named起動。
でもやっぱり同じエラーが出てきます。
あれ?? さっきなおしたはずの所有者がまた rootに戻っている。
よくよく試してみると、/etc/rc.d/namedを使って起動すると、勝手に所有者を変えてしまうようです。所有者を変えて、namedを手打ちで起動させるとエラー出ずに動きます。
そっか、これじゃぁ何度ディレクトリ所有者をchownとかしても無駄でしたね。
/etc/mtree/BIND.chroot.distの「/set type=dir uname=root gname=wheel mode=0755」をuname=bindへ修正すると、エラーが出なくなりましたし、ディレクトリ所有者もbindになりました。
気がつくとGeeklogで画像をアップロードしようとすると、imagecreatefromjpeg()でunrecoverable errorが出るようになっていました。
よくよく考えてみれば、ちょっと前に jpegのライブラリを 6から 7へアップグレードしてたのでした。php5-gdをコンパイルし直すと、無事動くようになりました。
他にもjpegライブラリ使っていたソフトってどれがあったっけなぁ??コンパイルし直さないといけないなぁ。
いつのまにやら次のようなエラーメールが届くようになりました。
「BAD_HEADER: Missing required header field: "Date"」
メールヘッダにDateフィールドがないために、amavisd-newが
ブロックしているものです。
Dateフィールドがないなんていうお行儀の悪いメールは、
ほとんどスパムなのでrejectしちゃってもいいかとも思った
のですが、LAN-HDDが発するメールが Dateフィールドをつけない
ということが発覚。
他にもあるかもしれないので、やはりrejectしてしまうわけにも
いかないとばかし、対策をとることに。
調べてみると、Postfix 2.6以降では、デフォルトでは Dateなどの
フィールドをヘッダに付け加えないようになっちゃったんですね。
こないだ postfixをportupgradeしたからなぁ。それかぁ。
というので、Postfixの main.cfに always_add_missing_headers=yes
を加えました。デフォルトではこれが no なんですね。yesにすると、
From, Date, Message-ID, To のフィールドがなかったときにこれを
付加するという以前と同等の処理になります。
ubuntu 9.04です。
ubuntuインストール直後の状態では、ネットワーク接続のところに「VPN」タブがあるのだが、そのVPNタブの中の「追加」や「インポート」ボタンが押せない状態になっています。
network-manager-pptpパッケージをインストールして、ネットワークを再起動させてやるとこれが有効になるようです。
なおかつ、VPNの設定で、AdvancedのMPPEをONにしなければ接続できませんでした。
既にググればわかることですが、備忘録として。
cd /usr/ports/
portinstall japanese/scim-anthy
~/.xprofileに以下を追加
export XMODIFIERS=@im=SCIM
export GTK_IM_MODULE=scim
scim &
7.0.1になったPC-BSDを試してみたくて、ubuntu8.10マシンの空いているHDDに入れてみました。
ところが、デュアルブートする方法がよくわからない。ubuntuに既に入っているGRUBでメニューを出して選択させるというのが理想。GRUBにPC-BSD項目を追加するのと、起動時にメニュー表示させる方法は簡単にわかったのですが、具体的なPC-BSD起動用のパラメータをどうしていいのかわからず。
title PC-BSD
root (hd1,0,a)
kernel /boot/loader
とか、
title PC-BSD
rootnoverify (hd1,0,a)
chainloader +1
とかしてみたのですが、ダメ。
結局のところ、こんな感じでした。
title PC-BSD
root (hd1,0,a)
chainloader (hd1,0)+1
grubの説明読んでもよくわからなかったんですよね、これ。なんでみんなこんなのわかるの??
懲りずに PC-BSD7を入れてみました。
Athlon1.7GHz/Mem386MBマシンなのですが、かなりモッサリ。
Pen3/Mem 512MBマシンに入れたUbuntu 8.04のほうが快適に動きます。
メモリが足らんのかなー
しばらくいじった後に、システムアップデートをあてて再起動をかけたら、
Xが終了する途中で止まってしまいました。
画面は真っ黒でマウスカーソルだけ動きます。
しばらくほっといてみたのですが、やっぱかわらず。
外からログインできなさそうだし、Xの終了ショートカットとか仮想端末切り替え
ショートカットとか忘れてしまっているので、結局リセットしてしまいました。
あと、日本語表示はインストール時に日本語設定選んだだけでできてるけれど、
日本語入力が入ってなさそうな感じがする。どうやってインストールするんか
わかんねい。まさかコマンド入力でportsから??
古いノートPCを、xubuntu / Win2000デュアルブートで使っていたのですが、もうちょい軽く動くのはないかいなと、Puppy Linuxを試してみました。
まずは LiveCDで試してみて、無線LANが使えるかどうか。これをクリアし、他も問題なく動きそうだったんで、HDDにインストールしてみることに。
入れる前はxubuntuのパーティションをつぶすつもりでしたが、PuppyはLiveCDの内容をまんまHDDにコピーするんですね。かつ既存GRUBと共存できるということなので、xubuntu / Puppy / Win2000のトリプルブート環境になってしまいました。
で、この三つを比べてみたんですが、Puppyが速いといえば速いですかね。ただ必要なソフトを追加インストールしようとするとモタモタ感があります。かつ、ちょっと設定をいろいろとやってやらねばならないのが、xubuntuやubuntuに対して劣ってます。
xubutunでもそれなりの速さがあるので、Puppyのほうがよいと言い切れるものではないです。見た目や操作感、楽ちん感では xubuntuのほうが上です。
Win2000は起動するのがやたらめったら遅いのですが、起動さえしてしまえば、実は一番快適に使えるんではないかと。ちなみに、FirefoxをそれぞれのOSで使う事で比較しています。
Puppyで一番気になるのは root権限で一般操作をすることですね。「あれ?そういえばアカウント、パスワード入れてないや」と思い、みてみると、すべて root権限で動いていた。
そりゃLiveCDで短時間動かすだけならそうでもいいのかもしれないけれど、HDDにインストールして動かすのに、パスなしroot権限っていうのはどうかと。
ubuntuの「rootアカウントは持たない」発想のほうが納得いくなー